仮想通貨を購入するにあたってはまず、仮想通貨取引所に口座を開設する必要があります。一般的なインターネットバンクや金融商品の取引と同じような取引が必要となりますが、それ以上にデータでの取引だけと言うこともあって必要な手続きがありますので具体的にその流れをご紹介していきたいと思います。

いくつかの取引所がありますので少しずつ異なりますが基本的には大きな流れは変わりません。では最初からご紹介します。
まずは仮登録を完了させるために公式サイトやアプリでメールアドレスの登録をすることからスタートになります。パスワードを登録する流れ等は通常の取引と変わらないと言えるでしょう。

次に本人確認書類を提出する必要があります。こちらも様々な取引と同じく運転免許証やパスポート等が必要となり、インターネット取引を完結させるために自らのスマートフォンなどで撮影した画像をセットで取引所に提示する必要があります。

そして、SMS認証を実施することによってスマートフォンでスピード本人確認を行うことになります。登録したメールアドレス宛に審査結果が連絡が入ることになり、本人確認書類のアップロードをする場合は後日自宅に葉書が送付されることになり、本人口座の登録が設定されることになります。

ここからがさらに厳しいチェックに入ってきます。2段階認証を設定する必要があります。2段階認証は鳥清にログインする際に2段階のコード入力を必要とする設定のことで外部からのハッキングリスクを低減するとともに、盗難リスクを避けることにもつながります。ここで重要なのは取引所は法定管理が行われているわけではありませんので自分自身がこのパスワードを忘れることによって投資を行った仮想通貨が引き出せなくなるなるリスクが伴うことを忘れないことです。

そして入金完了後に購入する仮想通貨を選定し購入することになります。数多くある通貨の種類や数量を指定して注文を出すことで仮想通貨の購入が可能です。取引所によって扱っている仮想通貨が大きく異なりますので自分自身が最初から購入する仮想通貨を決めている場合は取引所でどのような仮想通貨を取り扱っているか確認する必要があります。

そこで仮想通貨取引所のそもそもの選び方についてです。
基本的には金融庁に仮想通貨の事業者として認可された国内の仮想通貨取引所中から選ぶことがポイントになると思います。
どうしてもリスクが高いだけにサービスの使いやすさや取り扱い銘柄の豊富さ、手数料よりもセキュリティー、またはハッキングにあったときの保証制度などを重視して取引所を選ぶことをお勧めしたいと思います。